小学5年生の女の子、ひっちゃんです😊
小学2年生から、さつき教室に通ってくれています。

お教室一番の、ピアノの音当て名人さんだったんだけども、ある時期から
ひっちゃんはと〜んと音が当てられなくなってしまう、先生もしょんぼり。。。

それは、ピアノを触る時間が、とっても減ってしまったんですねぇ〜💦

先日、
先生「ひっちゃん、、弾きにくくなってしまったね、、どーしたん??」
言いにくそうに、もじもじちゃん
先生「言いにくいとは思うけど、話してくれたら、先生もできるようにアドバイスできるよ✊↑」
ちっちゃな声で
ひっちゃん「楽譜が読めん」(😊讃岐弁はかわいいね〜)

と!言うことで、あーでもない、こーでもないと指導案を考えて

よっしゃー!
と思って、レッスン日の準備をして待っていました⭐️

ひっちゃん「こんにちはー」(めっちゃ元気がいい🌈)
先生「いらっしゃい」
ひっちゃん「合唱の伴奏になった〜」
先生「えぇ〜!すごいやん!!頑張らな💪」
ひっちゃん「うん😊」

ところが、、、「楽譜読めん」って先週、毒吐いたよね
持ってきた楽譜

真っ黒ーーーーー!!!

なのに
レッスンを始めるとしっかり弾いてきているので、先生びっくり

そして、毎回なんだけども、だんだん弾いてこれてなくて(練習不足??)
弾けない、弾けないなぁ〜が続くんです。

ひっちゃんも先生も焦るよね

今回は、ちょっとキツく伝えました。
先生「ちゃんとお家ででも練習して仕上げんと、今回、先生は責任取れんよ😢」

工夫をして、なんとか伴奏も仕上がり、合唱曲なので

先生「じゃ、先生は歌うから、ひっちゃん伴奏してね⭐️」
ひっちゃん「うん😊」

ん?「うん😊」?
いいじゃんねぇ、自信がついてる感じ❤️
このやり取りだけで、ひっちゃんのレベルが上がったのが嬉しい先生🌺

そして、イントロから曲が始まり歌を入れて〜🎶

すごく歌いやすい伴奏で、そしてひっちゃんの奏でる伴奏が
めちゃめちゃ心がこもって、感動
先生泣きそうで、歌えなくなりました

発表会やイベントに、何度も参加してくれています。
そのたびに、途中から弾けない、進まない、ギリギリなのに仕上げれない
今まで、そんな繰り返しを経験してきたひっちゃんです

しかし

今回、ひっちゃんの持ち味を出しきれて、
🌺先生はすごくすごく嬉しかったです🌺

途中で諦めちゃうケースは、少なくないと思います。

例えば、曲を仕上げれない
または、せっかく習い始めたのに、やり切らないでやめちゃう

山登りで言えば、しんどいから途中で下山しちゃう😢

山頂の景色はどんなんでしょうか
しんどかったことを忘れるくらい、とっても爽快なはずです☀️

当教室では、途中で投げなさいで、やり切れる力をつけてもらいたいと
厚いレッスンを行なっております。

当教室では、
あの子の演奏すごく『じ〜んときたね、うまかったね、また聞きたいね』
と感じてもらえる生徒さんにしてあげたい✊を目指してレッスンをしています。
音楽を大切に思う気持ちを育てたい方、音楽が大好きな方を
只今、大募集中です🎶
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